Haruyuki Mohri Blog(Delphi)

毛利春幸のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

CDO.MessageをDelphiで使ってみた。

先日迷惑メールが俺の手元に届いた。
メールヘッダを見ると「 Microsoft CDO for Exchange 2000 」と書いてあったので、
少し調べてみた。
"CDO.Message"っと言うのがWindowsのCOMにあるらしい。
調べているといろいろと使えるそうだがメールに関してはほんの
数行でかけてしまう。

っと言うわけでDelphiでCDO.Messageを使ってみた。


procedure TForm1.test;
var
oleCDO : Variant;
begin
oleCDO := CreateOleObject('CDO.Message');
oleCDO.From := '***@***.jp';
oleCDO.To := '****@****.com';
oleCDO.Subject := 'Test';
oleCDO.TextBody := 'テストメッセージです';
oleCDO.Configuration.Fields.Item['ttp://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendusing'] := 2;
oleCDO.Configuration.Fields.Item['ttp://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserver'] := 'smtp.****.jp';
oleCDO.Configuration.Fields.Item['ttp://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserverport'] := 25;
oleCDO.Configuration.Fields.Update;
oleCDO.Send;
oleCDO := Unassigned;
end;

簡単に送信できた。
まぁ~Indyでも同じ事はできるので、DelphiユーザーならIndyを使うしIndyがオススメだ。
迷惑メールもたまにはやくにたつな。

スポンサーサイト

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/06/05(日) 12:43:04|
  2. Delphi

Profile

Twitter...

最近の記事

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。