Haruyuki Mohri Blog(Delphi)

毛利春幸のブログ

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オラクル10gと言うのをインストールしてみた。

オラクル10gをインストールしてみた。
10gでDbだけを入れるならCD1枚分ぐらいだった。
これが軽快に動作するかどうかは別問題だが、CD1枚はかなりうれしい。
その後、schemaを作成し、テストテーブルを作成した。
っでDropでテーブルは削除できたものの"BIN$××××××==$0"のような変な
テーブルが勝手に作られていて、その内容は削除したテーブル内容だった。

早速10gを調べると"drop table"時にゴミテーブルができるらしい。
そのままテーブルを消すには"Drop table テーブル名 purge"としないとちゃんと消えない。
ちなみに、
テーブル削除→Purge table テーブル名
インデックス削除→Purge index インデックス名
ゴミを全部削除→Purge recyclebin
システム全部のゴミを一切削除→Purge dba_recyclebin
っと言う事らしい....。
がOracle 9iクライアントのSQLPLUSでは"Purge"コマンドが使えなかった。
「SP2-0734: "Purge recy..."で開始するコマンドが不明です - 残りの行は無視されました。」
などと出る。"Purge recyclebin"などを実行したい場合はOracle10gClientが必要かも..。

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テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/02/28(月) 12:33:08|
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