Haruyuki Mohri Blog(Delphi)

毛利春幸のブログ

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DelphiXE6 ClientDataSetの内容をREST(XML)で返すSOAPもどきを作る

Delphi XE6 ClientDataSetで作った内容をREST(HTTP)でXMLとして表示する
1.新規プロジェクトで[その他]Delphiの[WebBroker][Webサーバアプリケーション]を選択します
ウェブBroker072414

2. WebBrokerプロジェクトの種類選択画面がでますので
今回は「スタンドアローン版」を選択します
1407241933

3.その次にVCLなのかFireMonkyなのかを聞かれますので
VCLで良いと思います(FireMonkyでも問題無いです)
1407241935

4.最後にサーバになりますので httpが受信できるポート番号を指定します
1407241939

デザイン画面は下図の感じになります(ちょっとリサイズしましたが...)
1407241942

実際にコードを書くのはこのフォーム側の*.pasでは無くて
TWebModuleを継承したclass側に実行したい内容を書きます

ClientDataSetを作成して中にデータを書き込みます
別にどこかのClientDataSetのバイナリを読み込んで処理してもOKだと思います
1407241947

実際にブラウザで開く時に呼ばれるMethodが初期設定ではWebModule1DefaultHandlerAction()ので
そこにコードを書き込みます
1407241949
ClientDataSet1の内容をTStringStreamにコピーして
TStringStreamをstringに変換して Response.Contentに入れるだけです

実行すると
1407241952
こうなります 「起動」ボタンを押してhttpサーバを起動しブラウザを開くとXML表示が出てきます

プログラムサンプルソースはgithubに置いています
https://github.com/mojeld/workword_amz/tree/master/dataset_to_http


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  1. 2014/07/24(木) 19:38:19|
  2. Delphi

cocos2d-x2.2.2をインストールして xcodeでプロジェクト起動しました

cocos2d-x 2.2.2 をインストールしてみました
っと言っても ダウンロードしてきただけなんですが....。

今最新版のcocos2d-x version3.2ぐらいまで出てますが
今回version2.2.2をインストールしました
公式なサイトが http://www.cocos2d-x.org です
cocos2d2.2.2down
上記のダウンロードから過去のversionもダウンロードできます
http://www.cocos2d-x.org/download/version#Cocos2d-x

//ここからほぼターミナルで作業します。

ダウンロードし解凍し「cocos2d-x2.2.2」フォルダを
好きなフォルダに入れます
僕の場合「/Users/<ユーザー名>/Documents/cocos2d-x/」に入れました

その後ターミナルで 「/Users/<ユーザー名>/Documents/cocos2d-x/tools/project-creator」
ここまで移動し「 ./create_project.py -project プロジェクト名 -package jp.mohri.プロジェクト名 -language cpp 」
こんな感じのコマンドを叩きます
とすると 「/Users/<ユーザー名>/Documents/cocos2d-x/projects/」に
フォルダーが何種類もできています
cocos2dproject20140714

iPhone(iOS)アプリ開発の場合そのフォルダの中の「proj.ios」フォルダを開き
*.xcodeprojをxcodeで普通に開きます
その場合xcodeは何も触らなくて大丈夫です
cocosxcode20140714
xcodeで開くとこんな宇宙人みたいなアイコンのが出来ます
ビルドしてiOSシミュレータで実行するとこんな感じです
cocos2d2.2.2sample20140714

cocos2d-xのversionが2.2.2のせいなのかxcodeで無数のWarningがでますが
実行できます




テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/07/14(月) 16:08:31|
  2. xcode

Delphi XE6(OS X)を使ってCouchbase(NoSQL)サーバに問い合わせしたみました

Delphi XE6を使ってCouchbaseと言うNoSQLサーバに問い合わせしてみました。
今回使ったCouchbaseのバージョンは「Version: 2.5.1 enterprise edition (build-1083)」です
Windowsで接続しても面白く無いと思ったのでMacOS Xでプログラムを実行します。

CouchbaseAccessDelphi20140710
IdHTTPを使えばNoSQLデータベースのデータの取得ができます。

CouchAccessDelphiProgramcode_2014_07_10
上記の用にプログラムはIndyのIdHTTPとTStringStreamぐらいしか使っておりません。


そのままのコードでNexus7(2012)Androidでも実行してみました

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/07/10(木) 11:02:40|
  2. Couchbase

Delphi XE5で iPhoneのCoreBluetoothFrameworkを使ってDICE+を動かす

仙台のホテルでデバッグしてたtube画面です

(ひっとこともしゃべらず実行してますが....)

Delphi XE5を使えばiOSのCoreBluetooth.Frameworkが利用可能です
まず http://dicepl.us/ja/ここからDICE+を購入します。
今日現在(2014/07/08)でUSドルで39.99$でした。

サイコロが手に入ったらDICEプラスのデベロッパーアカウントを作成して
サイコロを動かすSDKをダウンロードします。
iOSならxcodeサンプルもついてます http://www.developers.dicepl.us

その後DICE+サイコロのファームウェアをデベロッパー用に変更する必要があります。
DICE+付属のUSBケーブルがありますのでPCと接続しデベロッパーサイトに従って
ファームウェアを更新してください。
(ファームウェアを更新しないとSDKで使えません)

その後xcodeサンプルで動かすまでは簡単にできます。

Delphi XE5で直接DICE+を操作するのでは無く
DICE+はxcodeで *.aのCocoa touch static Libraryを作って
そのLibraryをDelphi XE5からControlするイメージです。
cocoatouchLibrary140708
ここに適当にクラスを作成してDICE+用のMethodを貼っていくだけです
作成後buildし成功したら*.aが作成されています

*.aのリンカ方法に関しては Embarcadero Blogs » Team Japanのブログをご覧ください
Delphi for iOS(ARM) - how to link static library(.a)
Delphi(iOS ARM) - 自作したObjective-Cのクラスとメソッドを呼び出す

CoreBluetooth.Frameworkも使う必要がありますので
これも同じく 下記のURLで Frameworkリンク方法を探ってみてください
Delphi/C++Builder - iOSアプリにCoreBluetooth.framework等をリンクするには?

上記の記事をゆっくり工程踏んでいけば DICE+はいがいに簡単にControlできます





テーマ:スマートフォン - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/07/08(火) 10:04:31|
  2. Delphi

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