Haruyuki Mohri Blog(Delphi)

毛利春幸のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

アナデバADSP-BF533 EZ-KIT Lite 試してみた

せっかくアナデバの代理店さんからお借りしたんで
ADSP-BF533 EZ-KIT Lite 1
ADSP-BF533 EZ-KIT Lite(ハード)とVisualDSP++ Test Drive 繋げて動かしてみた

1:アナデバのホームページから「VisualDSP++ Test Drive」のinstallerをダウンロードしてくる
http://www.analog.com/
ダウンロードする際にアドレスなどの入力項目が必要。
ダウンロードしたらそのままインストール開始する
2:インストールが終わっても「VisualDSP++ Test Drive」は起動できない
VisualDSP++ Test Drive 2
↑「Manage license」ってソフトを起動して「licenses」タブで「New」ボタンをクリックする
でシリアルナンバを入れる。そのシリアルナンバーは登録時にアドレス返信で「VisualDSP++ Test Drive」のシリアルナンバーも入っている
ここまで完了した時点で「VisualDSP++ Test Drive」を起動できる
これで90日使う事ができる

3:「ADSP-BF533 EZ-KIT Lite」を「licenses」に追加する
EZ-KITは購入したものでは無くて代理店さんに借りているものなので
代理店さんからシリアルナンバーを聞いて「licenses」に同じように「New」で追加する
できたら次は「New」ボタンの隣の「Validate...」ってボタンをクリックし認証しないといけない

4:「ADSP-BF533 EZ-KIT Lite」のライセンスが完了したら「VisualDSP++ Test Drive」と接続する事ができる
VisualDSP++ Test Drive 1

5:サンプルプログラムを「ADSP-BF533 EZ-KIT Lite」上で動かしてみた
「プログラム」→「Analog Devices」→「VisualDSP++ 5.0」→「VisualDSP Environment」からツールを起動する
「メニュー」内の「Session」→「New Session...」で「ADSP-BF533 EZ-KIT Lite」を選ぶ

6:サンプルプロジェクトを開いて実行してみる
「VisualDSP++ Test Drive」をインストールしたフォルダー内にsampleがいろいろと入っているので
適当に動きそうなのを開いて実行してみる
一番単純に動きそうなものは「LED Blink」←基板上のLEDがナイトライダーするだけの処理
後「Video Output(ASM)」も動いてNTSCのカラーバーが出てきた
ADSP-BF533 EZ-KIT Lite 2
RCAピンが赤と白やったんで最初ビデオ出力ちょっと探したけど 基板のシルク印刷に書いてたから適当にテレビに繋げたらカラーバー出てた

ここまではマニュアルもデータシートも無しでだいたいでいける
ここからBlackfin触るとなると アプリケーションノートだのなんだの必要やな

ADSP-BF533 EZ-KIT Lite 3

「VisualDSP++」を使うならマイコンちっくにDSPのアプリ組めそうな感じやわ
開発ツールぐらい無料にせんと流行らんと思うけどな

スポンサーサイト

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/03/04(木) 15:28:39|
  2. DSP

Profile

Twitter...

最近の記事

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。